スレッドチェア(SLEDCHAIR)公式オンラインショップ

過酷なJIS試験をクリア

耐久性テストの様子

商品部のKです。
SLEDCHAIR2は、みなさまに安心して快適にお使いいただけるバランスチェアとして、第三者機関による強度試験を受けております。今回は、その試験の様子と結果をお伝えしていきます。

検査をおこなったのは、「一般財団法人ボーケン品質評価機構」。

国内外の様々な企画に対応した試験を行え、家具のほかにも衣類や工業製品など多種にわたる試験・検査を行っている機関です。
こちらの機関で、日本工業規格(JIS)の試験内容に基づいて座面と膝面の耐久性テストを行いました。

試験では、実際にSLEDCHAIRに体重80Kgの方が通常使用した場合を想定し、専用の検査・測定の機械で座面・膝面に一定の力を加え、各部に破損や緩み、機能に影響のある変形などの異常が無いかをチェックしていきます。
通常の使用にたえられるのか、とても重要な試験です。

試験結果は「問題なし」

安全にご使用いただけるバランスチェアを目指して作ってきたSLEDCHEAR2、安心してご使用いただけるという試験結果となりました。

試験内容と結果

座面の静的強度試験

試験方法
JIS S 1203:1998 7.1(区分3)準用 座面中央に直径200mmの当て板を介し、800N(ニュートン)の力を10秒間10回加える。
判定基準
各部に破損、緩み、機能に影響する変形等の以上がないこと。
試験結果
異常認めず。

膝面の静的強度試験

試験方法
JIS S 1203:1998 7.1(区分3)準用 座面中央に直径200mmの当て板を介し、500N(ニュートン)の力を10秒間10回加える。
判定基準
各部に破損、緩み、機能に影響する変形等の以上がないこと。
試験結果
異常認めず。
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